医師・スタッフ紹介

地元に根付くかかりつけ医による丁寧な診察、診療
はじめまして、院長の大熊啓嗣です。
生まれ育った八王子の地域医療に貢献するため、旧加地医院を引き継ぎ、新規開業することとなりました。
私は、大学卒業後は小児科専門医を取得し、大学病院で小児血液がん領域に従事しておりました。
その中では、一般小児外来から重症対応や救急医療にも従事し、患児やご家族とのコミュニケーションを大切に診療を行ってまいりました。その後は、大学病院の総合内科での研修も踏まえて、複数のクリニックで内科診療の経験も重ねております。
患者様とのコミュニケーションを大切にし、安心して受診いただける環境を整えております。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
院長
大熊 啓嗣(おおくま ひろつぐ)
| 2001年3月 | 成蹊高校卒業 |
|---|---|
| 2007年3月 | 日本大学医学部卒業 |
| 2007年4月 | 日本大学医学部附属板橋病院 初期臨床研修医 |
| 2009年4月 | 日本大学小児科 |
| 2016年3月 | 日本大学大学院医学研究科博士号取得 |
| 2019年4月 | 日本大学総合内科 |
| 2020年4月 | 大熊内科クリニック、羽村相互診療所 |
| 2024年5月 | 青和クリニック |
日本内科学会
日本小児科学会
日本アレルギー学会
日本血液学会
日本小児血液がん学会
日本プライマリ・ケア連合学会
八王子市立川口中学校 学校医
八王子市立山田小学校 学校医
恩方保育園 園医
大熊啓嗣は、2007年に日本大学医学部を卒業後、日本大学医学部附属板橋病院で初期臨床研修を行い、日本大学小児科に所属しました。大学病院では小児血液がん領域に携わりながら、一般小児外来、重症患者への対応、救急医療など幅広い小児診療を経験しています。
2016年に日本大学大学院医学研究科で博士号を取得し、その後は日本大学総合内科での研修や、複数のクリニックでの内科診療を経験。小児科だけでなく、成人の一般内科・生活習慣病なども含め、年齢や臓器にとらわれず患者様全体を診るプライマリケアに取り組んできました。
現在は、生まれ育った八王子の地域医療に携わり、おおくま内科小児科の院長として、赤ちゃんからご年配の方まで幅広い世代の診療を行っています。
日本小児科学会の小児科専門指導医として、発熱、咳、鼻水、嘔吐、下痢など日常的な症状から、経過観察が必要な症状まで幅広く診療します。お子さんは症状を十分に言葉で伝えられないことも多いため、診察所見だけでなく、保護者の方が感じる「いつもとの違い」や生活上の変化も大切な情報として確認します。
成人についても、どの診療科へ相談すべきか分からない体調不良、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を含め、地域のかかりつけ医として初期評価、検査、治療を行います。より専門的な検査・治療が必要な場合は、連携する医療機関へご紹介します。
日本血液学会の血液専門医として、大学病院では小児血液がん領域の診療に携わってきました。現在の外来診療でも、貧血など血液検査の異常や、原因を整理する必要がある症状について、経過や検査結果を確認しながら診療しています。より専門的な検査や治療が必要な場合は、適切な医療機関へつなぎます。
患者様やご家族とのコミュニケーションを大切にし、症状や検査結果についてできるだけ分かりやすくご説明します。治療方法を一方的に決めるのではなく、現在の状態や今後の見通しをご理解いただいたうえで、必要な治療・経過観察を進めることを大切にしています。
一度の診察だけで判断できない症状や、継続的な管理が必要な生活習慣病などについては、検査結果や症状の変化を確認しながらフォローアップします。専門医療が必要な場合には、地域の医療機関と連携して診療を継続します。
おおくま内科小児科では、院長の小児科・血液・プライマリケアの専門性に加えて、アレルギー・呼吸器領域にも専門性を持つ医師が診療しています。症状や年齢に応じて院内で連携しながら診療できることも、当院の特徴の一つです。

医師
大熊 洋美(おおくま ひろみ)

医師
大熊 智子(おおくま ともこ)
